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「平成24年6月定例会」での一般質問詳細

3月31日、内閣府の検討会が発表した、南海トラフで最大級の地震が発生した場合、半田市における震度は7、最大の津波高さは3.8mとの推計への対応について

従来の防災対策の基準は最大震度6強、津波高さは2.2m。新しい推計値の詳細は未発表だが、この数値を基に検討をどんどん進めるべきではないか。
ハード的な見直しは詳細待ちで行っていませんが、「命を守る」というような啓発の部分は継続して進めております。
この推計値は新庁舎の設計にどのような影響を与えるか。
最大震度の増加については免震構造を採用していること、津波高さについては、詳細な推計結果の発表を注視しているが、現時点では1階の床高さ3.5mを超える場合には、防潮板の設置などで対応可能であり、設計に影響はないと考えています。

パブリックコメント手続きをより活用するために

パブリックコメント手続の目的は。
市政の透明性を図り行政の説明責任を果たすとともに、市民の意向を踏まえたより良い計画作りを行うこと、そしてこうした一連の手続きにより、市民の市政への参画を推進することであります。
市民参画の推進のために、配布等により積極的に発信する、意見募集の時期を見直し、より意見を反映しやすくするなど、目的に沿って改善していってほしい。
やれるものは改善していきたいと思います。

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