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「平成22年12月定例会」での一般質問詳細

市民協働って何だろう

第6次総合計画の基本構想において、10年後の都市像を「次代につなぐ市民協働都市・はんだ」と定めた。半田市としての協働の定義は何か。
市民と行政が公共的課題の解決に向け、ともに考え、協力して行動し、市民の自主性を尊重しながら、目的を共有して取り組むことと定義します。言い換えれば、「市民と行政とが、それぞれのよいところを持ち寄って、一緒に、住みやすいまちをつくっていくこと」です。
協働は手法である。協働により目指すものは何か。
地域の課題に対し、自治区やコミュニティ、市民活動団体やボランティア団体、企業、行政などあらゆる主体が支え合い、お互いに連携・協調しながら、それぞれの力を高めていくことで、活力に満ちたまちを目指します。まちをよりよくしたいと思う市民を増やしたいと考えます。
協働の目的は、行政のやり切れない部分を市民に担ってもらうという発想ではないことは確かか。
その通りです。
そもそも協働について、市民も行政もはっきりわからないのでは。市民と行政、それぞれの特性など、相互理解もできていないのでは
今後わかりやすい推進計画を策定し、協働への理解、相互理解を図っていきます。
自治区やコミュニティにも積極的に働きかけていくべきでは。
市民協働は市長の言葉で言い換えるのなら「さあみなさん、やっていきましょう大作戦」。自治区やコミュニティへも働きかけていきます。

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