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「平成23年6月定例会」での一般質問詳細

新庁舎の建設について

防災・災害復興拠点としての新庁舎の建設予定地を、東日本大震災の教訓をふまえた上で、標高が低く埋立地である等リスクの伴う現庁舎南側でよいとした理由は。
建設予定地は、まちづくりの骨格となる地域であり、半田病院や半田消防署などの災害復興拠点施設と連携がとりやすく、交通アクセスが良い等市役所の所在地として総合的に判断して決定しました。予想されるリスクに対して現予定地は、陸地に囲まれた内海になっており破壊力のある津波に襲われる可能性は極めて低いこと、高潮防潮堤・海岸堤防の整備や周辺の橋梁の耐震補強工事、インフラ整備が進められていることから、対応が可能であると考えています。有識者の方々からも、災害に弱い地域だからこそ住民の皆様や街を守るため、そうした機能も備えた庁舎を建設すべきであるとの助言を頂き、やはり現予定地に建設すべきとの結論に至りました。他の候補地について、赤レンガ建物周辺用地は、交通アクセスが悪く解決には多額の費用と時間を要し、平成28年3月まで業者と賃貸借契約を結んでいることなどから不適切と判断しました。半田球場、半田運動公園については、都市計画法や建築基準法など法において建設することができない場所です。新たな用地を市街地で取得することは財政的・時間的に困難です。
法整備やインフラ整備などは人間の努力で克服できる。恐ろしい自然を相手にすることを避け、浸水や液状化の心配の少ない場所を建設地とすべきでは。
現予定地でも、リスクには十分対応できると考えています。

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