• ごあいさつ
  • プロフィール
  • 政治理念
  • 議員活動

ホーム > 議員活動 > 「平成23年12月定例会」での一般質問詳細

「平成23年12月定例会」での一般質問詳細

市民税10%減税の検証について、平成22年度決算を終えた今、あらためて問う

目的は達成できたか。
またどのように検証したのか。個人市民税の減税は、市民生活の安定のための支援を目的に実施しました。一昨年税務課窓口にてアンケートを実施し、200件の回答を得ています。「減税の実感があったか」との問に対し、73%が「実感がなかった」と回答しておりますが、一方では60%が減税したことは「よかった」と回答しており、市長の思いを伝えることはできたと認識しております。
減税は減収額6億円余を投じた政策と言える。「よかったか」と聞いて「よかったと答えた方が多かった」で終わるのではなく、政策としての検証を行うべき。
市民の皆様の声を聞く機会などを通じて、あらためて検証を進めたいと考えます。

第6次半田市総合計画実施計画(通称3か年実施計画)について

ここ数年発行を抑制してきた臨時財政対策債(借金)について、来年度の使い道は何か。また、来年度以降発行する理由を明確に示してほしい。
全体の不足分に当てるためで、特にこれに使うということはありません。前年度と比較した収支見込みなどより判断しやすい資料とともに、臨時財政対策債の発行の必要性をきちんと示したいと思います。
3か年実施計画に示されながら、後に発表の予算で先送りになる事業もある。事業の精査や庁内の意思統一など、予算段階ではなく、3か年実施計画で行うべきでは。
半田市が何に主眼を置くかなど含め、次年度以降、より踏み込んで精度ある、市民の皆様の負託に応えられる実施計画にしていきたい。

▲ このページ先頭へ