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「平成24年3月定例会」での一般質問詳細

半田市を担う人材の獲得について

半田市が必要とする職員像は何か。
地方分権時代に向けて知多半島の中心都市として栄えてきた半田市が、政策を自己決定し強い責任感を持って遂行していける主体性のある組織であるためには、まずは組織の担い手である職員が自立した職員でなければならない、との考えから、必要とする職員像を「自ら考え行動できる自立した職員」と掲げ、PDCAのマネジメントサイクルを自己完結できる職員が必要だと考えています。
必要とする職員を獲得するために、採用段階で求める人物像は何か。
多様化する公務課題に対して、柔軟に対応していける人材が必要だと考えています。
必要とする職員像があって、採用段階で求める人物像が決まってくると考えるが、この人物像が、必要とする職員像と連動していないと感じるがどうか。
一連の流れとして、採用をいたしております。
採用に関するスキルアップに対し、どのように取り組んでいるか。
採用試験や面接に関する研修を、年に1人ずつ受講させています。また、管理職以上はある程度人を見る目を持っていると考えています。
人事考課制度の中でも、分析することの訓練が行われていると考えています。
職員の質が自治体の質を決めると考える。「採用」についてもっと重要視して、採用担当部署だけでなく他にも研修の門戸を広げ、組織を挙げて取り組むべきと考える、がどうか。
人事担当職員はもちろん、その後の職場での研修も含め、人を選び人を育てるという研修は、幅広くボリュームを持って取組んでいきたいと思っております。

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