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「平成20年6月定例会」での一般質問詳細

半田市の財政について

平成20年度3月末までの地方債の返済ペースについて伺う。
平成15年度末から、平成20年度末までの5年間で約103億円を返済する見込みです。平成27年度末に、地方債残高を800億円とする目標に対し、計画を上回る返済ペースです。。
過去、下水道整備を積極的に行い、家屋の浸水被害が減少した反面、借金もした。仮に今から事業を行った場合の事業費を現状と比較するとどうか。
今から下水道事業を行う場合、資材の高騰や金利の減少などを考慮した試算では、現状の計画に比べ約604億円高くなります。早期に下水道事業を進めたことは、環境・費用両面で効果があったと判断しております。
今後の財政運営における基本的な考えを問う。
歳入の確保と歳出の抑制を一体的に実施すべきとの考えです。。
歳入確保のため、企業誘致を積極的に進めるべきと思うが、考えを伺う。
必要性は認識しており、できるだけすみやかに取り組んで参ります。

はんだ山車まつりについて

これまでの成果を伺う。
主な成果として、(1)祭り文化の保存・伝承に対する市民意識の高まり、(2)日本及び世界に向けて山車のまち半田をアピール、(3)経済効果(試算:第6回では約32億円)が挙げられます。
今後どのような山車まつりを目指していくのか。
市民と行政が一体となって、半田の祭り文化を後世に継承すると共に、祭り文化とまちの魅力を全国に発信していきます。
世界へのアピールとして、上海万博に山車を出展してはどうか。
実現できれば大変うれしく、機会があれば努力していきます。

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