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「平成20年12月定例会」での一般質問詳細

半田市の行財政について

平成21年度の歳入見通しについて問う。
平成20年度当初予算と比較し、1.6%のマイナス、金額で5億6500万円減の、339億1700万円を見込んでいます。歳入全体の約7割は市税収入であり、歳入減の大きな要因は、法人市民税の減収です。平成21年度の法人市民税の推計額は、10月に発表された日銀短観を基に、約7億円の減収を見込んでいます。
10月以降に経済状況が急激に悪化した。減収額が拡大しないか。
年末に発表される国の地方財政計画や地元大手企業の9月から12月の決算発表の動向など具体的な数字を見ながら、慎重に動向を確認していきます。減収額が拡大した場合には、事業の先送りも含め、徹底した歳出削減に努めてまいります。

半田市の子育て支援について

課題と今後の対応について問う。
本市における子育て支援については、家庭や子育てに夢を持ち、次代の社会を担う子どもを安心して生み育てることができる環境を整備していくことが課題であると考えています。
この課題の解決に向けては、福祉、医療、教育、経済活動など幅広い支援が必要であると考えています。また、ボランティア、NPO法人、地域の皆様、さらには企業など官民一体となった支援の取り組みが必要不可欠であると考えています。
地域で支えるという意識の浸透が必要だと考える。この部分の対応についてどのように考えるか。
全くその通りであり、今までの計画では弱かった部分です。今後強力に推進していきたいと考えています。

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