• ごあいさつ
  • プロフィール
  • 政治理念
  • 議員活動

ホーム > 議員活動 > 「平成22年9月定例会」での一般質問詳細

「平成22年9月定例会」での一般質問詳細

市民税10%減税について

減税の継続について

来年度、市民税の減税をなぜやめるのか。
普通地方交付税の交付団体となったことが最大の理由です。国民全体の税金を原資とする交付税により財政支援を受けながら、半田市民だけが減税されるのは、国民感情として受け入れられないと考えました。加えて、経済状況の好転を見込めず、減税継続による後世への財政負担を避けるためにも、決断しました。

減税を実施した効果と検証について

減税は、子どもの医療費無料化などと同じ市町村独自の施策ではないか。実際に交付税を受けながら減税を実施する自治体がある。
生活の援助を受けて、誰かに援助することは通らないと思います。地方交付税がそれぞれの市町村固有の財源であるという論法であれば、使い道はそれぞれの市町村の判断によると思います。
そのように判断する自治体があるのにやらないのは、やる気の問題では。
税金の使い道に対する政治的判断です。やろうと思えばやれるが、論理的な自己矛盾はいけないと思います。

今後の方針について

目的である市民生活の安定につながったか。
大きく生活の安定につながったとは思っていませんが、このような時にできる範囲内で市民を応援したいという姿勢を明確に示すことが根底にあった目的です。
姿勢を示すために、市民への応援策を減税にこだわらずすべきだと思うがどうか。
可能であればやりたいが、やれない場合もあります。
マニフェストの柱である減税をやめることに対して、市民の理解を得なければならないが、あまりにも説明が少ないと思うがどうか。
ホームページや市報で理解を得られるよう、説明したいと思っております。

▲ このページ先頭へ