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「平成26年3月定例会」での一般質問詳細

市民生活に直結する部分の半田市のPRについて

半田市の税金は高いという声をよく聞く。市民税や固定資産税、都市計画税の税率は全国同一の税率であるが、土地の評価が高く、結果固定資産税等の額は高くなる。一方、一般家庭の水道料金は知多半島で一番安い、また、3歳児以上の保育園の保育料も概ね安いと言える。悪いイメージは払しょくし、他市町に負けない部分は上手にPRすべきではないか。
おっしゃるとおり、「住むなら半田」と言っていただけるよう、税に対するイメージ等市民の方に正確にお伝えすると共に、市民サービスの向上に資する情報についても積極的にPRして参ります。

第6次半田市総合計画の進捗管理について

平成24年度に行った総合計画の評価が本年度公表され、平成27年度に達成を目指す中間目標に到底届かないと思われる施策が非常に多いことに気づく。(例.市民が中心となって協働のまちづくりが進められているまちだと思う市民の割合=21年16.8%、24年16.3%、27年目標35%。)中間目標達成のために、予算配分や人員配置の見直し等、抜本的対策が必要だと思うがどうか。
中間目標達成のためには、PDCAマネジメントサイクルの徹底により、評価、検証した結果を施策や事業に反映していくことが必要と考えております。予算を伴わないものは速やかに実施し、予算を伴うものについては、スクラップ&ビルドの考えを原則とし、財政状況を考慮する中、人員配置も含め、施策等へ反映して参ります。目標達成のために、職員一同全力をあげて取り組んで参ります。

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