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ホーム > 2011年04月16日投稿 「インタビュー「杉江義明さん」(育てる会会長)」

インタビュー「杉江義明さん」(育てる会会長)

2011年04月16日 投稿

久世を知る人たちの声を聞きたい

「久世たかひろ」はどんな人物なのか。実際に関わりを持つ人たちのお話からその像を描き出します。

インタビュー テーマ なぜ「久世たかひろ」なのか

第1回 杉江 義明 さん

半田市議会議員だった杉江さんが退任する際、ご自身の後継者として久世さんを指名されました。その理由を語っていただきました。

「誰よりも一生懸命な男」
久世さんとのご関係は?
山車組で少し活躍するようになって「見所のある若い人」というのが最初の感じです。
自分の後継者探しをしていたときに、話をしてみたら、興味があるというので、好青年であるし、まじめに祭礼にも取り組むので、彼との付き合いがはじまりました。
知人の娘婿というだけの存在で、話をしたこともありませんでしたが、祭を通して久世の人間性を知っていきました。
組の一員として地元に溶け込もうという努力が、人一倍感じられましたね。
久世さんに期待していることは?
とりわけ景気が低迷している今、市民の皆さんが仕事がない就職先がない現状の中で、市政が率先してやることは何か、あるいは議会が率先してやることは何かという中から、久世に対する期待、市会議員としての期待というのはいくつかありますが、特に今、市の行政が市民に対して行うサービス・行政が行う事業というものを、税収が減っている中で、どこにお金を使って、どこを削るかということが大きな問題・課題となっていると思います。
市民の代表者としてチェックする目を持って、行政がやろうとしていることが本当に正しいか正しくないかということを見極める目を養ってもらいたいと思っています。
どこへどのように配分していくか自分で勉強して、市側に提案・提言して行くことを期待しています。
税金を市民に役立つように使われるように判断をすることが求められているということですね。
単なる市会議員というよりも、12万人の中から22人選ばれるわけだから、市民の代表として選ばれた者の立場として市民も議員に期待と厳しい目を持って見るわけです。
市長も市民の代表であるわけですが、市長は提言者。市議会はそのチェック機能。その機能が果たされて初めて市政運営が成り立つし、市民の要望に応えるような行政ができる。
ですから、きちっとチェックをしてもらいたいというのが我々、後援会、育てる会の会長としての個人的な要望ですね。
これから久世はどんな活動が必要だと思いますか?
実際の議員活動が地域の皆様になかなか伝わらないので、市政報告会、会報、ホームページなどを通じて積極的に報告して、また皆様からの意見を吸い上げる機会を増やして、市民に近い議員として活躍していってほしいです。

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