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ホーム > 2011年04月16日投稿 「インタビュー「清水泰行さん」(消防団 成岩南分団)」

インタビュー「清水泰行さん」(消防団 成岩南分団)

2011年04月16日 投稿

久世を知る人たちの声を聞きたい

「久世たかひろ」はどんな人物なのか。実際に関わりを持つ人たちのお話からその像を描き出します。

インタビュー テーマ なぜ「久世たかひろ」なのか

第2回 清水泰行 さん
久世さんとはどのようなご関係ですか?
僕は22歳の時に消防団に入団しまして、久世さんは2年遅れて入団してきました。
それから4年ほどの付き合いですね。練習後に飲みに行くこともありますし、組は違いますが、祭で顔を合わせる事もありますね。
真面目さというのが基本にあるのですが、消防の時は、”議員の久世さん”じゃなくて、”ひとりの久世さん”という感じ。
いつも眠たそうな顔に妙に癒されます(笑)
朝5時~7時に操法大会の練習をして、仕事に行って…というハードな生活なのですが、僕と違って、どんなに忙しくても久世さんは休まず練習にくるなぁといつも感心しています。
消防団について教えてください
僕は鴉根という小さい村に住んでいて、子供のころから消防団の方と関わりがありました。
こども神輿の周りに制服をきた消防団がいるのが自然で。今の子供たちもそう思っているんじゃないかと思っています。
昔は火事があったら率先して火を消しに行った消防団ですが、僕は実際に火を消したことはありません。時代が変わり、消防団の在り方も変わっていくね、と久世さんともよく話をしています。
生活の中で市政を感じることはありますか?
たばこは、わざわざ半田市に戻って買っています(笑)
たばこの税金は市にも入ると久世さんに聞いてから、気にするようになりました。
税金の動きが身近に感じられて面白いですね。
市政とか遠くから言われても自分とは関係ない話という感じで興味が持てないんですけどね。
これから久世さんに望む事は?
今までのまま自然な日常会話の中で、市政のことを教えてほしいです。もっと突っ込んだ話も聞いてみたい(笑)

市政に興味が持てないといいながらも、身近で具体的な話には実践で応える。
そんな若者を理解している普段の久世さんの様子が垣間見えました。
また、消防団の新しい役割について提案していくこともひとつの課題として浮かび上がりました。

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