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ホーム > 2011年06月20日投稿 「半田市の新庁舎建設について」

半田市の新庁舎建設について

2011年06月20日 投稿

今朝の中日新聞県内版、半田市の新庁舎建設についての特集記事が掲載されました。文中の「ある若手市議」は私のこと。記事なので大分意図を省略して取り上げられています。建設位置の決定には、庁舎と周辺の避難施設は切り離して考えないと。
避難施設が必要だから、庁舎がこの位置に必要、という話は違う。半田市民12万人の庁舎の最適位置が決まり、結果周辺の方の避難施設としての機能を持たせる、なら分かりますが。
私が取材時に一番強調した(つもり?)のは、自然の力には勝てないが、財政やまちづくりの問題は知恵と努力で克服できる、という考え方。
海に近い、標高が低い、埋め立て地、橋を渡らなければ行けない場所であることから、液状化による道路の破壊、高潮・津波による冠水の心配はついてまわる。災害時の復興拠点として、即座に機能しなければならない庁舎に自由に出入りできなければ、迅速な対応はできない。
自然に対しては「絶対」はない。ならば、少しでも水害の心配の無いところに建設すべきであり、そして、交通アクセスの問題などまちづくりの課題は、知恵と努力で克服ができる。 スピードも必要で、悩ましいところですが、議論はもう少し続きそうです。

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