久世たかひろ44歳

今と未来。市民と市政。考えと行動。人と人。


久世たかひろの方針

教育の質の向上

目指すは教育のまち、半田市。

半田市の子どもたちは、将来の夢や目標を持っている子の割合が、全国平均より高い傾向にあります。
学力もさることながら、いきいきと育つことを願い、学校が子どもたちとじっくりと向き合える環境を作れるよう積極的にサポートしていきたいと考えます。

子育て支援の充実

子どもを生み育てやすいまち、半田市。

子育て支援を人 口増加につなげることは、少子高齢化社会における大切なテーマです。子どもたちが健やかに成長でき、産みたいと思った人が安心して子どもを産める環境づくりが必要です。赤ちゃん訪問事業や児童センターなどの誰もが気軽に子育てについて相談できる機会や場所と、サポートを必要とする人とを丁寧につないでいきたいと考えます。

行財政改革の推進

税金を大切に使うまち、半田市。

半田市の限りある予算で行う多くの事業。「昨年もやったから今年もやる」ことになっている事業がまだまだあると感じています。「何のためにやるのか?」そこから考えれば、その要否も見えてきます。同じ事業でも、意識が変われば効果も変わる。だから、きちんと評価を行い次につなげることが大切です。市民のみなさまへ公表することも含めて仕組みの構築を提案していきます。

防災体制の強化

築かねばならないのは災害に強いまち、半田市。

南海トラフ大地震を想定した防災体制の強化を加速させることが急務です。各自治区が主体的に緊急事態への備えをすること、救援救護や避難所開設の場面では、誰もが支援者になれるような体制づくり、関係作りが大切です。また、福祉の領域と重なる災害弱者の問題には、隣近所付き合いによる共助と自主防災機能の実働力とを絡めながら、どう個別対応できるのか現実的に考え取り組みます。

福祉の充実

0歳から100歳超えまで、いくつになっても安心して暮らせるまち、半田市。

福祉の問題は多岐にわたり、そのすべてに行政がきめ細かく対応することは、きっと不可能です。大切なのは、誰もがいきいきと暮らせる安心感。その基盤を作るために地域の力を活用することを考えます。顔の見える範囲での共助の母集団づくりを具体的に進めることは可能です。しっかりと取り組みます。

産業を発展

商いの活性で雇用を生み出すまち、半田市。

働く場があるということは、人がそのまちに住む大きな理由になります。企業誘致や起業支援はもちろん、いつも地域を大切に考えてくれる地元企業や商店を大事にしたい。地域の方にも地元の事業所に対する愛着を持っていただけるようなつながりづくりに取り組みます。


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